2016年11月21日月曜日

Windows10 Outlook2016での日本語入力の不具合と対策

Windows10 Outlook2016での日本語入力の不具合と対策

Outlook2016でメールを作成中、日本語入力が左上に行ってしまう

メールを作成している時、文字入力は直接入力ができる。


こんな感じ、当たり前

ところが、添付ファイルを挿入してしまうと

こんな感じで、文字入力が画面左上に行ってしまう。
先週あたりから、こんなことになってしまった。
根本的な解決方法はまだ見つかっていないが、とりあえず「Alt」キーを一度押すと直ることを発見した。

この現象、Word2016使用時も起こる

Wordの場合には、同じような現象が出る時がある。
再現性が無いので、詳しいことは調査中。
ただOutlookと同様、「Alt」キーを押すと一見、直ったように見えるのだがちょっとずれててかなり使いづらい。

2016年11月18日金曜日

Windows10アップデート後、勝手に再起動するパソコンに行ったこと NEC Mate編

PC-MK34L/L-Hが再起動を繰り返す

NEC PC-MK34L/L-HWindows10にアップデートした

Windows10の無料アップデートをしてしまったら、パソコンが勝手に再起動してしまうので、仕事にならないから何とかしてほしいとの依頼

最初にやった事
  1. まずログを確認してエラーの把握と対策
       なにはともかく、イベントログを確認した。
  2. Applicationログとシステムログに大量のエラーを確認
  3. 無料のDriver Boosterを使いドライバを最新に更新
  4. NECのサイトを確認し、修正版を確認。
       結果BIOSのアップデートを適用
  5. イベントログのエラー内容を分かる範囲で対処
ここまで作業して、いったん様子見をしてもらった。
結果、まったく効果なし。。。

次に行ったこと
  1. 使わないアプリケーションを削除
  2. AdobeReader等、最新版に全てアップデート
  3. イベントログのエラーをネットで調べて徹底的に対処
再度、様子見をしてもらう。
これまた、効果なし。

最後の手段

仕方ないので、Windows10をクリーンインストールすることにした。

  1.  32ビット版のインストールCDからクリーンインストール
  2.   ドライバを探していたらインテル製グラフィックドライバがなのだが64ビット版しか出ていない。
      (インテル® HD グラフィックス 4400
  3.  多分これだろうと64ビット版をクリーンインストール
  4.  ドライバを探して適用
  5.  Windowsアップデート

以上
それ以降再起動を繰り返すことは無くなりました。

Windows7の時には、32ビット版を使っている人が多いと思うので、自動アップデートも32ビット版になってしまう。
これ書くのにググってたらNECのサイトに32ビット非対応と書いてあったw

まったくもう、時間を返してほしい。

余談:
クリーンインストールでは認証が気になっていたが、ライセンスキーを入力しなくても認証されてしまった。
64ビット版を再度インストールしても、これまた認証された。

2016年5月31日火曜日

勝手にWindows10になった・・・その後

Windows10か7に戻すのか?どっち?


2016年5月 勝手にWindows10になった。

今月は「勝手にWindows10になった」、「Windows10のアップデートが始まった」と言う連絡が何件あっただろうか。

何故か同じ日に発生する事が多いようで、最後は思わず笑ってしまった。

Windows7に戻す方法や、予約の取り消し方法などはググればいくらでも出るので今回はWindows10にするのか、Windows7に戻すのかどちらがいいのか考えてみたい。

8割はWindows7に戻し、2割がWindows10にした。

問い合わせを頂いて、「どうします?10にします?7に戻しますか?」と聞くと約8割の人がWindows7に戻した。

理由は
「とにかく7に戻したい」が1位じゃないかな。
勝手にやるな!という感情が大きいと感じた。
「10にするのが不安」が多分2位。
「操作性が悪い」が多分3位
現在Windows10をメインで使っている私にとって操作性は7と変わらないように感じるが、なんせ見た目(画面)が違うので当然の反応だろう。
少数だが「10に対応していないソフトがある」、「10の評判が悪い」という意見もあった。

Windows10で問題はないのだろうか。

勝手にWindows10になって、特に支障が出なかったら連絡は来ないだろうから分からないが、問題があったので連絡が来るわけで。

アップデート後の問題点

  1. 共有していたデータが見れない。
    XP時代、簡易ファイルの共有で社内データを共有して利用したユーザーはWindows7でも同じような使い方をされている方が多い。
    Windows7で「パスワード保護共有」を「無効」にしていた場合、Windows10にアップデートすると、「パスワード保護共有」が「有効」になるので、ここを設定しなおす必要がある。
    セキュリティを考えれば、ユーザー名とパスワードを入力して共有するのが正解だとは思うのだが。
  2. 印刷が出来ない。
    パソコン本体は新しくても周辺機器は古い事は珍しくない。
    ドライバが対応していませんでした。
    新しいプリンタを買っていただきました。
  3. 古いアプリケーションが動かない。
    Windows7で動いていた殆どのアプリは10で動作するようだが、中にはダメなものもあるようで、最新版にアップデートする必要があった。
    お医者さん用のちょっと特殊なアプリはダメだった。
  4. 時々フリーズする。
    こういうのが一番困るんだけど。
    イベントビューアを確認すると、色々とエラーが発生している。
    古いAcrobatのエラーが発生していた例があったが、これを解決した所落ち着いたようだ。

Windows10にするメリットが無いのが一番の問題かな。

「どうします?10にします?7に戻しますか?」と聞くと
「10にすると、どうなるの?」と聞き返される。
「多少問題が出るかもしれないですけど、基本的に変わりませんよ。」
としか答えられません。

ストアアプリに魅力があるわけで無し、マイクロソフトアカウントのメリット全く感じません。

サポート期間は伸びるのだろうが、Windows7のサポート終了の時に新しいパソコンを買った方がいいのでは?

でも、
私のメインPCはWindows10です。
嫌いでは無いです。

2016年3月11日金曜日

2016年3月9日WindowsUpdaeでのトラブル

2016/03/09アップデートでのトラブル

Windows7環境で、アップデートがかかった後、VB6で作成したプログラムが起動しなくなった。

予期せぬエラーの画像
エラーメッセージ図
画像の様に「予期せぬエラーが発生しました。」と表示されて「OK」をクリックすると終了。
原因がわからず、「管理者として実行」してみても同じ結果。

Windows7環境アップデート後の環境を作りVB6でソースを確認

もともと、XP環境で作成したプログラムなのでWindows7環境でソースを確認することにした。
すると、フォームを開いたときにエラーが発生。
「詳しくはログを見なさい」と言われたのでログファイルを確認。
なんと、「設定してあるアイコンが読めませんよ」という内容。

アイコンを削除して再コンパイル

アイコンなしで再コンパイル、無事に起動した。
アイコンに何か問題があったのか、サイズ、色なのか。

再度アイコン設定後、再コンパイル

再度、同じアイコンを設定してみたところ取り込みでは特にエラーなし。
コンパイル後、無事に起動した。
一体どういうことなのだろうか。

他のVB6で作成したプログラムは問題が起きなかった。
あてうち名人はVB6で作成してあるのでダメなのかと思ったが全く問題なし。

ただただWindowsアップデートに振り回された1日だった。

2016年1月18日月曜日

SEOについて1から勉強しなおしてみた

ホームページをWordpressに変更した

どうもgoogle様に嫌われているような気がしてきて、HPの大幅更新を決意。
昨年9月にホームページビルダーに付いていたWordpress機能を利用して大幅に変更した。

主な目的は
1. スマホ対応
2. 更新の手間を簡単にする
3. 結果的に検索順位が上がるはず

1,2に関しては問題ないが3の検索順位に関して言えば 「下げ止まったが、思うほど上がらない」 知識なしでやってしまったので、変更直後は急降下したのだが、きちんと設定した所やっと復活してきた。

ただ「思うほど上がらない」

昔のSEOの知識は全く役に立たない

ホームページで自社開発ソフトの販売は10年以上前からやっていた。
SEOに関しても自分なりに勉強をしてある程度の知識はあるつもりだった。
当時はWEB上にライバルもほぼいないし、どこのホームページも、しょぼい出来だった。
ちゃんと情報を提供し、キーワードを適度に組み込むだけで上位になった。

「単独キーワードで1,2位なんて余裕」な状態だった。

WEBの重要性が高まってくるとライバルが出現してきた。
それによって順位の変動もあったが10位以内、つまり1ページ目にさえあれば「売上にほとんど影響が無い」事がHPへの関心を薄らげてしまったように思う。

自社開発ソフトの特徴や機能を十分に記載し、更新頻度を上げれば確実に順位は上がるはずだった。
それなりに、上がったページと全く効果がないページがある。
ライバルが多いキーワードはそんな程度では変わらない様だ。

ネット広告に頼る

Google AdwordsやYahooスポンサードサーチなど簡単で意外に安く広告が出せる。
広告を出せばアクセス数は容易に増える。
結論から言えば、これらの広告はアクセス数を増やしてくれるし売り上げも上げてくれるが、利益は上がらない。
このサービスが始まったばかりの頃は効果絶大だった思う。
これもまたライバル出現でクリック単価が高騰する。
結局売り上げ増の分、広告費が増えるだけで利益が変わらない。

SEOについて1から勉強しなおしてみた

Google様に嫌われないように、「Search Console」を見ては修正を繰り返し、頑張ってはいたものの、順位が下がらないようにはなったが、上がるわけでもない。
「よし、1から勉強しなおしだ。」

「SEO」で検索して堂々の1位に「SEOで成果を出すために必要な知識と実践方法の全て」 をじっくりと拝見させていただいている。

内容が濃すぎてまだ半分程度だが、自分がいかにダメなのか、何を間違っているのか、痛感させられている。

特に
SEOとは検索ユーザーに120%の価値と満足を提供すること
コンテンツとは見た人の生活の質を上げるもの
衝撃だなー。

自分で検索していて、思うようなページに出会えないときはイライラしている。
ほかの人だって当然そうだよな。

こんな風に、人に紹介したくなるようなサイトを目指して頑張らなければ。

2016年1月4日月曜日

Windows10クリーンインストール後、2週間経っての感想

前回のブログ「Windows10にアップデート後の不具合」で記載した通り
Windows7から10へのアップデートでは不具合が多々出た。

クリーンインストール後もそれなりに不具合が出ている。

1.Outlook2016がよく止まる
  これは、Windows10のせいなのか、Outlookが悪いのかわからないがアカウントを切り替えた時に止まってしまう。
  個人のメールアカウント、会社のメールアカウント等、複数のアカウントがある場合クリックした時点で止まってしまう。
  1日1回は必ず起こる。

2.OutlookでのEsetセキュリティの迷惑メールの振り分けが全く機能しない
  EsetがOutlook2016に未対応なのだろうか。
  便利な機能だっただけに大変困る。

3.Excelが止まる
  回数は少ないが、時々ハングする。
  DropBoxのデータを利用している時に止まりやすい気がする(未確認)

4.ストアアプリの天気予報でも止まった。

なんか、しょっちゅう止まっている感じだ。
Windows事態は正常に動いているので、強制終了はしなくて済んでいるが不安なので止まる度に、再起動して使っている状況。

Windows7に戻すのも面倒だしなー

追記:
今日は、Chromeが止まった。
文字入力中だったので、多分Micorosoft IMEの予測変換あたりが悪いのだろう。
前回、天気予報で止まった時も入力中だった。

2015年12月16日水曜日

Windows10にアップデート後の不具合

Windows7から無料アップデートでWindows10にした時のトラブルリスト

1.Outlook2013で送受信エラー発生
   サーバーにたどり着かないとのエラー内容
   Webは問題ないので、DNS関係では無い様だ。
   Hotfixしても変化なし

2.マイクロソフトFAXとScanのアカウントが無くなった。
   社内FAXサーバーへ再接続するためにアカウント設定しなおし。
   時間がたったら、サーバーに接続できなくなった。

3.自動ログオンが出来ない。

4.スクリーンセーバー(省電力)「ディスプレイの電源を切る」が切れない。
   画面は一応黒くなる。

5.電源投入時の画面設定が維持されない。
   再起動で元の状態に戻る。

というわけで、ライセンスキーを保存後、クリーンインストールを決意


Windows10クリーンインストール後

1.マルチディスプレイの為に、グラボを追加してあったが、
   ドライバインストール後起動しなくなった。
   面倒なので、グラボを抜いた。

アプリケーションやらドライバやらインストールが大変だけど今のところグラボ以外のトラブル無し